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カナダ公立カレッジプログラムについて

collegeuniversityカナダ留学生の間では、公立カレッジ(コミュニティカレッジ)への進学が大変人気です。教育水準の高いカナダでは、公立カレッジでの教育も高い質を誇っています。公立カレッジ卒業後の現地での就職率も一定しています。特に大学のようなアカデミックの知識の必要のない分野での就職では、場合によっては大学よりも就職に便利となることもあります。また公立カレッジ卒業後にカナダでの永住権を目指す留学生も多く、カレッジではローカル生、留学生が混じって勉強しています。ここではそんなカナダ公立カレッジのプログラムや特徴について詳しくご紹介していきます。

カナダの公立カレッジ学位について

カナダの公立カレッジで主に取れる学位とその特徴を簡単にご説明します。
※なお、下記詳細は大まかな内容ですが、各プログラムによって英語基準や入学条件等は異なります。

Certificate
【期間】…数か月~1年
【内容】…細かな技術の習得やDiploma以上のコース入学のための基礎習得(Fundation)コース
【入学基準】…高校卒業程度
Diploma
【期間】…2年
【内容】…就職に必要な専門的な知識を学ぶ
【入学基準】…高校卒業程度
Advanced Diploma
【期間】…3年
【内容】…Diplomaに加え、より高度な知識の習得を目指す
【入学基準】…高校卒業程度
Degree/Bachelor
【期間】…4年
【内容】…4年制大学同様Degree習得を目指す
【入学基準】…カナダ高校卒業程度(日本の高校卒業からダイレクトの入学は不可)
Graduate Certificate
【期間】…1年
【内容】…関連のDiploma以上の学位取得者がより高度な知識を身に着ける
【入学基準】…Dploma以上の学位所持(もしくは関連就業経験等)


カナダの公立カレッジ出願について

カナダの公立カレッジ出願に必要なもの

  • 期限の有効なパスポート
  • 高校からの証明書(成績・卒業証明書)
  • 最終学歴の証明書(成績・卒業証明書)※最終学歴が高校卒業以上の場合
  • 規定以上の英語力証明書
  • 履歴書、ポートフォリオ等 ※プログラムによって必要な場合あり

プログラム開始時期と進学時期

  • プログラム開始時期⇒9月(メイン)、1月(やや少なめ)、5月(少なめ)
  • 出願開始時期⇒プログラム開始の9~10カ月前後から募集開始となるところが多い
  • 出願締切時期⇒人気の一部プログラムは既定の出願締切り時期有(主にプログラム開始の7~9カ月前)。それ以外の場合は定員に達し次第終了
  • 書類提出時期⇒基本的には出願時にすべての書類を揃えて提出。英語力証明など一部の書類は場合によっては例外有


カナダ公立カレッジで学べるプログラム

ここではカナダのカレッジや大学で学べるプログラムの中で、留学生に人気のプログラムを少しご紹介します。



カナダ公立カレッジに関するQ&A

授業は難しいですか?
カナダ公立カレッジのプログラムは、一部(Graduate Certificate等)を除いては高校卒業の方対象にデザインされています。そのため、授業内容も基礎コースからデザインされ、徐々に専門性が上がっていきます。ただ当然ですが、カナダ公立カレッジの授業は英語(またはフランス語)にて行われます。母国語ではない授業となるため、最初は戸惑われる方も多いようです。また日本の就学スタイルとは少し違い、グループワークや発表の場がたくさんあります。不安な方は付属や語学学校の進学準備コースなどでしっかりとカナディアンスタイルの授業参加の練習やエッセイの書き方など勉強しておくことをお勧めいたします。
大学とカレッジ進学で悩んでいます。どのように選べばいいでしょうか?
カナダでは大学とカレッジは住み分けがある程度はっきりされています。カナダの大学は専門分野のアカデミックな内容を勉強するところ、または医者や教師など高度な知識を要する職業を目指す方が対象となります。方やカレッジでは就職に必要な知識を身に着ける、より実践的な内容を勉強できる場所です。ご自身の目指す職業や分野によって進学を選ぶのがいいでしょう。
また現時点で具体的な職業がわからない場合、まずはカレッジで気になる分野を勉強してみて、その後ご希望によって関連の大学への進学や編入を目指すという道もあります。カレッジの方が大学に比べて入学の敷居も低く、授業料が安い、また授業も受けやすいため特に留学生にとってはいきなり大学に進学することと比べて利点もたくさんあります。
カナダのカレッジはどこでも同じですか?
カナダの公立カレッジは所在する州政府によって運営されています。このため入学基準や授業料などが州ごとに若干ことなります。カナダではどこの公立教育機関でも差が無く授業を受けられるように制度されているため、授業レベルには大きな差はありません。ただし州や地域によって産業や得意分野などが異なるため、ご希望のプログラムによっては地域を選んでいただいた方がいいかもしれません。ITが盛んな地域ではITに強いカレッジが多かったり、農業や自然保護系は自然の多く集まる地域に集まる傾向があります。
日本の高校を卒業していれば入学できますか?
各プログラムによって細かな入学条件を設定しているところがありますので、日本の高校を卒業しているからと言って必ずしも学歴の項目を満たすというわけではありません。またDegreeのプログラムの場合は最終学歴が日本の高校卒業となっている場合には残念ながら直接進学していただくことは難しいです。
多くのカナダの公立カレッジでは、Fundationコースというものが設けられています。ご希望のプログラム進学に学歴の基準が満たない場合、このFundationコース(主に8カ月のCertificate)を卒業することで進学の道を拓くことができるようになります。
英語力に自信が無いですが
公立カレッジのプログラムは基本現地の高校卒業者を対象としたプログラム編成です。このため最初から専門的な分野を勉強することはありませんが、入学時には英語での講義をしっかり理解できるほど英語力に問題が無いことが求められています。これらの英語力の目安が、各課プログラムごとに規定されている英語力の最低条件となります。ただし、英語の試験に問題が無くとも、専門的な内容を英語で勉強していくということで関連の英単語の知識なども必要になります。例え英語の最低条件を満たせた後でも、入学までにしっかり英語の勉強を続けていくことが重要です。
費用はどれくらいかかりますか?
カナダのカレッジは州ごとに規定が若干異なりますし、同じ州でもカレッジやプログラムによっても授業料は変わってきます。トロント市周辺のカレッジの場合は2年間で300万円ほど(2020年現在)が一般的な料金です。この金額はカレッジの授業料や設備・教材費など含まれた金額ですが、住宅費用などは含まれません。また都市部ではなく地方・郊外に行くと若干授業料が安くなる傾向にあります。
プログラム毎では、医療系やアート・メディア関連などは比較的料金が高く設定されています。
どのプログラムを受講すればいいかわかりません
カナダ公立カレッジのプログラムはかなり多義にわたります。また、カナダのカレッジとは言っても卒業はローカル生にとっても簡単なことではありません。プログラム選びはとても重要で、1~3年間の期間ご自身がしっかりと勉強を続けられる・興味のあるプログラムを選ぶようにしましょう。就職や永住権の申請がしやすくなりそうという理由だけでプログラムを選んでも、しっかりとプログラムを卒業できなければ意味がありません。授業が合わない・難しすぎるといった理由からやむなく途中退学される留学生の方は少なくありません。
プログラム選びに悩まれる場合には弊社までお気軽にご相談ください。
カナダ公立カレッジ後カナダで就職できますか?
カナダ公立カレッジの規定のプログラムを卒業したあとにはPGWPと呼ばれるオープンのワークパーミットの申請が可能です。このワークパーミットは雇用主を選ばないため、カナダで働けるビザを持った状態で現地で就職活動が行えます。雇用主としても現地の公立カレッジ卒業しているということに加えて雇用主がビザサポートをしなくとも雇用できるということでかなり就職活動には有利となります。もちろんカナダ公立カレッジを卒業したというだけで誰でも簡単に就職が約束されているというわけではありませんが、就学中の活動や実績・体験などを踏まえて現地企業での就職を目指すこととなります。
カナダ公立カレッジ後日本で就職できますか?
カナダ公立カレッジ卒業後に日本での就職を目指される場合、カナダでの学位と英語力という部分を武器に就職活動を行っていただくこととなるかと思います。ここでご注意いただきたいのは、カナダの公立カレッジの2年~3年のプログラムはあくまでもDiplomaとなり、日本の4年制大学卒業の学位には当てはまりません(一部カナダのカレッジではBachelorの4年間のプログラムを提供しており、これを卒業すると4年制大学卒業と同じ学位・Degreeがもらえます)。ご留学前に明確な就職の目標がある場合、募集要項の案件をよくご確認いただくことをお勧めいたします。
またカナダと日本の文化や習慣の違いなどから、必ずしもカナダでの公立カレッジなど留学経験が優位に働かない場合もあります。
プログラムや学位の選択は慎重にご検討ください。

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